特定非営利活動法人 NPO フェア・レーティング
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研究会実績2000年〜2007年

2007年

12月14日(金) 「日本の地方債の改革」
土居丈朗先生(慶應義塾大学経済学部准教授)
時間:午後6時30分〜8時
場所:日本大学経済学部7号館13階第3会議室
11月9日(金) 「R&Iの地方債格付けの手法と実例」
安田 稔氏(R&I)
7月27日(金) 「格付けの決定要因は変化しているか」
久保吉生教授 (筑波国際大学)
5月25日(金) 「中堅企業格付け」
北原一功氏
(格付投資情報センター ストラクチャードファイナンス本部
副本部長/ストラクチャードファイナンス部長・チーフアナリスト)
5月10日(木) 学生向け講座の概要 
3月2日(金) 格付会社の「有力アナリストに聞く」シリーズ第4回
「中堅・中小企業格付けの概要」
小沼次郎氏(S&P SME格付けプロダクト・マネージャー)
2月2日(金) 格付会社の「有力アナリストに聞く」シリーズ第3回
「格付けの多様化について」
涛岡由典氏(日本格付研究所 事業企画部 新商品開発チーム シニア・アナリスト)
2006年
12月1日(金) 格付会社の「有力アナリストに聞く」シリーズ第2回
「企業グループの評価方法について・親子関係のクレジットをどうとるか」
喜多総治郎氏(格付投資情報センター・格付本部チーフアナリスト)
11月10日(金) 格付会社の「有力アナリストに聞く」シリーズ第1回
「ムーディーズの銀行格付け手法:透明性向上に向けた取り組み」
石橋克巳氏(ムーディーズ・ジャパン・アナリスト)
10月20日(金) 「アジア債券市場と格付け」鈴木典之氏(大和総研)
7月14日(金) 会員懇親会
6月9日(金) 「M&Aと格付け」
長岡朋通氏(ムーディーズ・ジャパン コーポレートファイナンスグループ)
5月19日(金) 「鉄鋼業の最近の動向と格付け」
田中 英隆氏(格付投資情報センター(R&I)取締役ストラクチャードファイナンス本部長)
鈴木俊行氏(シニアアナリスト)長崎寿史氏(チーフアナリスト)
4月7日(金) 「2005年版格付会社の研究」香月康伸氏(みずほ証券投資戦略部チーフアナリスト)
                  池上徹氏(みずほ証券投資戦略部アナリスト)
3月3日(金) 「第2回格付けアンケート調査概要報告」黒沢義孝(日本大学教授)
                         三井秀俊(日本大学専任講師)
2月3日(金) 「住友化学の格付け向上への取り組み」
近藤憲二氏(住友化学経理室部長補佐)
松原佐和氏(住友化学経理室)
コーディネーター:久保吉生氏(つくば国際大学教授)
1月13日(金) 「2005年の格付け変更状況と新デフォルト率」増田政紀氏(R&Iチーフアナリスト)
2005年
12月2日(金) 「ドイツのコーポレットガバナンス・スコアリング:ヨーロッパ調査結果の中間報告」
小山明宏氏(学習院大学教授)
11月11日(金) 「自動車業界の抱えるリスクと分析のポイント」八巻 純一氏
 (ムーディーズ・ジャパン、シニア・バイス・プレジデント)
10月7日(金) 「バーゼルUと格付け」神津多可思氏(日本銀行審議役)
7月1日(金) 「日本における格付けの評価:アンケート調査結果の内容報告」黒沢義孝・三井秀俊
6月3日(金) 「格付け会社をめぐる行政当局との関係」講師:R&I代表取締役社長 原田靖博氏
5月13日(金) 「不動産市況と不動産会社に対する格付け・フィッチの見方」講師:青山 悟氏(フィッチ・レーティングス・ダイレクター)
4月15日(金) 「日本のCMBS市場」講師:竹之内哲次氏(ムーディーズ・ジャパン)
3月11日(金) 「日本におけるデフォルトスタディーとそのインプリケーション」
山岡隆正氏(S&Pディレクター)
2月1日(火) 「最近における金融機関格付けの動向」
江森 剛文氏(日本格付研究所 取締役格付企画部長)
2004年
12月15日(水) 「S&Pの格付けビジネス」
張 ユーツン氏(S&P在日代表)
12月1日(水) 「R&Iの格付け方針」
早川好寛氏(R&I常務取締役)
10月6日(水) 茶木 正安氏(フィッチ・レーティングス ジャパン代表)
9月17日(金) 「"Code of Ethics"−格付け会社としてのビジネス上の規範について」
山内 直樹氏(ムーディーズ ジャパン 代表取締役 )
7月7日(水) 「将来キャッシュフローを裏付けとする取引の評価手法」
桑原 孝氏(ムーディーズ・ジャパン・ヴァイスプレジデント)
6月9日(水) 「信用金庫財務力格付」
鳥谷 礼子氏(フィッチ・レーティングス シニア・ダイレクター)
5月12日(水) 「最近の証券市場改革を巡って」 
鈴木 啓嗣氏(金融庁総務企画局)
4月14日(水) 「米国の証券取引規制と格付機関について」
早川 好寛氏(R&I常務取締役)
3月10日(水) 「日本の地方債格付け」
江森 剛文氏
(日本格付研究所 格付企画部 部長(兼)チーフ・アナリスト)
小峯 崇志氏(日本格付研究所 格付企画部 シニア・アナリスト)
1月20日(火) 「ムーディーズの地方銀行に対する見方」
土肥 康伸氏
(ムーディーズ ヴァイスプレジデント・シニアアナリスト) 
2003年
1月14日(火) 「我社の格付け」
大嶋 英二氏(三菱商事株式会社 IR部長)
2月4日(火) 「主要格付け会社の特徴と評価」
 山沢 光太郎氏 (国際金融情報センター 総務部長)
(本報告の要旨を会員専用サイトに掲載)
3月26日(水) 「R&Iのアカウンタビリティー」(水曜特別研究会)
 早川 好寛氏(R&I常務取締役)
4月1日(火) 「JCRのアカウンタビリティー」
 高嶺 一郎氏(JCR格付部長)
4月23日(水) 「S&Pのアカウンタビリティー」(水曜特別研究会)
 山岡 隆正氏(主席アナリスト)、成松恭多氏(ディレクター)
5月13日(火) 「Fitchのアカウンタビリティ」(5月6日の振替)
 西浦貞輝氏(Fitch在日代表)、満田裕美子氏(IRマネージャー)
6月3日(火) 「我が社の格付けに」
伊奈 幸明氏
(日立製作所 コーポレート・コミュニケーション本部広報部部長代理)
6月18日(水) 第一生命「投資家サイドにおける格付けの利用」(水曜特別研究会)
伊藤 秀弘氏(第一生命債券部国内企業債グループ課長 シニアファンドマネージャヤー)
7月1日(火) 「信用リスクのグローバリゼーション」
黒沢 義孝氏
(日本大学経済学部教授・NPOフェアレーティング代表理事) 
7月16日(水) みずほ証券「クレジット市場における信用リスク評価の動向」
(水曜特別研究会)
高田 創氏
(みずほ証券市場営業グループ投資戦略部長/チーフストラジスト)
香月 康伸氏
(みずほ証券市場営業部投資戦略部シニアクレジットアナリスト)
10月7日(火) 「R&I主要業種格付けの現状と展望」
乾 智里氏(株式会社格付投資センター 格付本部調査部兼格付第一部チーフアナリスト)
11月11日(火) 「日本における格付け方針の見直しに関して」
成松 恭多氏(S&Pディレクター、マーケティング)
山岡 隆正氏(S&P主席アナリスト)
12月16日(火) 「アメリカ企業改革法と格付け制度の見直し」
山澤 光太郎氏(財団法人国際金融情報センター)

2002年

1月15日(火) 「日本の格付けを考える」
 黒沢義孝氏(日本大学)
2月12日(火) 「ホームページについての検討」(特別会員)
3月22日(金) 「格付け100年の歴史を考える」  三浦后美氏(文京学院大学)
4月5日(火) 「財投機関債の格付け」  内堀節夫氏(高千穂大学)

(内容)特殊法人などが13年度から財投機関債を発行し始め、格付け行われた。なぜ政府保証のない財投機関債を発行するのか、政府の行政改革と財投機関債発行の問題点は何か、日米格付会社による財投機関債の格付けの違いがどのような理由によって生じているのかなどについての説明があった。近々、トピックス欄に掲載の予定(A4版2ページ程度を研究論文に掲載中)。
5月7日(火) 「最近の格付け動向と格付けの役割の変化について」
  久保吉生氏(NPOフェア・レーティング常務理事)

(内容)日本国債の格付けに関して、格付機関によって大きな意見の違いがある。マイカル債、米エンロン債等のディフォルト発生の影響で、格付け変更の迅速化、格付機関の投資家への対応重視の傾向が強まっている。(本報告の要旨を会員専用サイトに掲載)
6月12日(火) 「金融システム健全化策の評価:アジア諸国の事例から日本の課題を考える」
  根本 直子氏(スタンダード&プアーズ 金融サービスグループ ディレクター)

(内容)アジア諸国と日本の金融再生プログラムを比較すると、韓国、マレーシアが抜本的かつ断固たる政策が奏効し回復が早い。それに比べ日本は再生が遅れている。日本の金融システムの抱える課題について解説。(本報告の要旨を会員専用サイトに掲載)
7月2日(火) 第1回会員定例研究会

 2002年7月2日、NPOフェア・レーティングは初めての会員定例研究会を開いた。代表理事の黒沢義孝日本大学教授が「NPOフェア・レーティングの目的と格付け問題」と題して、特別会員、一般会員に、NPO登録の経緯、目的と概要、今後の研究会・講演会等の予定、格付けに対する基本的な考え方などを説明し、その後活発な議論を展開した。
 最近の日本国債格下げをめぐるいろいろな人達の意見や主張、報道にも表れているように、様々な人達の様々な意見が入り乱れ、格付けの趣旨が十分伝わっていないのではないだろうか。NPOフェア・レーティングは、独立法人(現在、特定非営利活動法人の認証を東京都に申請中)として、格付けの民主的な利用を促進することを第一の目的としており、そのために今後積極的な意見表明や提言を行っていく。格付けに関連する理論的、実証的な研究に取り組んでいき、研究者の育成をこころがける。
 会員定例研究会は原則として毎月第一火曜日に開催、格付機関や外部講師の話を中心に意見交換、議論を行い、その内容を会員に情報提供する。

8月6日(火) 「格付け利用の実際と最近の動き」
   片岡 和司氏(格付投資情報センター(R&I) 経営企画部課長)
(本報告の要旨を会員専用サイトに掲載)
9月3日(火) 「日本の事業会社格付け」
   明石 陽子氏(フィッチ・レーティングス ダイレクター)
(本報告の要旨を会員専用サイトに掲載)

2001年

1月29日(月) 「債券格付けの現状と課題」
 岡東 務氏(阪南大学)
3月2日(金) 「事業会社格付けの視点」
 福富大介氏、成松恭多氏(スタンダードアンドプアーズ)
4月2日(月) 「倒産研究」
 白田佳子氏(日本大学)
5月7日(月) 「日本の銀行に対するムーディーズの格付け」
 鈴木陸生氏(ムーディーズ・ジャパン・ヴァイスプレジデント)
6月4日(月) 「国内企業債の格付けの考え方」
 神林尚氏(R&I格付第一部長)
6月18日(月) 「日本の金融機関に対するJCR格付けの考え方」
 江森剛文氏(JCR格付企画部長)
7月9日(月) 「Fitchのストラクチャード格付け」
 山田章博氏(Fitch東京事務所ダイレクター)
11月6日(火) 「ムーディーズの格付けが日本でどのように利用されているか」
 森田陸大氏(ムーディーズジャパン・シニアヴァイスプレジデント)、
 保科英明氏(ムーディーズジャパン・コミュニケーションマネージャー)
12月4日(火) 「格付機関:市場からの挑戦と市場への挑戦」
 早川好寛氏(R&I常務取締役)
2000年
12月22日(金) 「格付けの思想:リスクのない社会とリスク社会」
 黒沢義孝氏(日本大学)